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REPORT

現場レポート

軽井沢 SN邸 屋根 2026:08:06:10:20:00

建て方からわずか一ヶ月弱、7月9日(木)の様子です。もうこんなに出来上がっています。端正な切妻屋根の破風板が綺麗に貼られ、屋根上では、職人さんお二人が施工中です。煙突周りの板金を、その場で測定しながら貼っていきます。高所、かつ体勢も制限される中での作業は大変ですが、お二方とも手慣れた様子でどんどんと進めていきます。4枚目の写真は室内の様子です。既に黒枠のサッシが納まっています。断熱材の施工はこれからです。建て方の日以降は、お二人の大工さんが、すべて手作業で進めています。


(2026.7.9撮影)


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(2026.7.9撮影)


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(2026.7.9撮影)


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(2026.7.9撮影)


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写真一枚目、何に使う材料かおわかりですか? 世界情勢により入手困難となる石油製品のひとつ"見切り材"と呼ばれる建築建材です。 床と壁や壁と天井など、仕上げ材の境界に使用する材料です。


こちらは、壁と天井の境に取り付けます。 大工の棟梁がひとつひとつ丁寧に、その場で長さをミリ単位で測定しながら取り付けている最中です。 「取り付けて、採寸して、脚立から降りて、別室にあるスライド丸鋸で見切り材をカットして、また脚立に上って取り付ける」、という工程を繰り返します。


隅は、45度の角度でカットして、綺麗につなげます。見切り材の下の部分は完成してからも見える部分なので、気は抜けません。ちなみに、コの字型の箇所に9.5ミリ厚の天井ボードが後ほど張られます。入念な施工が行われています。


弊社佐々木工務店では、細かな施工も手を抜きません。 このように熟練の技をもつ大工さんが、ひとつひとつ仕上げていきます。 オーナー様が快適に幸せに暮らせる家づくりを目指して、スタッフ一同日々精進しております。


(2026.4.22撮影)


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(2026.4.22撮影)


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(2026.4.22撮影)


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リノベーション -2 2026:08:04:17:38:31

"リノベーション -1" に引き続き、築56年の建物をリノベーションした事例をご紹介します。


オーナー様のご依頼に沿って、鮮やかに甦った水まわりのお風呂とトイレの施工前後の写真です。



お風呂 Before and After (2025.6.25撮影)


風呂 before.jpg風呂 after.JPG



トイレ Before and After (2025.6.25撮影)


トイレ before.jpgトイレ after.JPG

リノベーション -1 2026:08:04:17:14:09

築56年の建物をリノベーションした事例をご紹介します。


オーナー様からは、当初の雰囲気を残しつつ使いやすい建物にしたいとのご要望があったため、ほとんどを既存のサイズに合わせ改修し、内壁に使用されていた板材も再利用しました。


私たちは、オーナー様と丁寧に打合せをし、建物に対する想いを共有することに努めています。そのうえで、施工の際にはオーナー様が少しでも住みやすく、快適な生活を送れるよう考えながら作業にあたります。


実は、新築工事以上に、改修工事では経験と技術の違いが、その完成に大きな差を生みます。私ども佐々木工務店では、創業以来50年近くにわたり、受け継がれてきた大工の技があります。加えて、各種職人と一丸となって、様々な物件を手掛けてきた歴史があります。決して易しい工事ではありませんでしたが、オーナー様のご依頼に沿って、鮮やかに甦った案件のひとつです。


大々的なリノベーションから、規模の小さなものまで、どんなご要望にもご対応致しますので、お気軽にご相談ください。


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キッチン Before and After(2025.6.25撮影)



キッチン before.jpgキッチン after.JPG



洗面 Before and After (2025.6.25撮影)


洗面 before.jpg洗面 after.jpg





4月中旬の様子です。


1・2枚目(2026.4.14 撮影)


勾配天井のスペースに、断熱材の上から12.5 mm厚のプラスターボードが貼られました。ボードが貼られると、空間が仕切られ、一気に部屋らしくなってきます。このプラスターボードは、石膏プラスターと言う材料を板状にしたもので、室内の壁や天井などに用いられる、なくてはならない建築建材のひとつです。


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3枚目(2026.4.14 撮影)室内建具枠も順次、取付けが始まっていました。枠は水平と垂直を正確に測定しながら取付けます。ここでずれてしまうと、建具をつけた際に、開け閉めに問題が生じます。シンプルに見えますが、なかなかに難しい工程です。


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4枚目(2026.4.14 撮影)大工さんがクローゼットを設置中です。複数の緑色のラインが写っています。これはレーザー墨出し器と呼ばれる大工道具のひとつを使用中の様子です。レーザー墨出し器を床に水平に設置すると、床に平行なラインとそれと垂直なラインが表示されます。このラインを基準にして、クローゼットを設置しているところです。


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5枚目(2026.4.14 撮影)外では、基礎屋さんがデッキテラスの下に砕石を敷いているところでした。まずは除草シート、その上から砕石を敷いて平にならしています。デッキ下は施工後は見えなくなる部分ではありますが、きっちりと処理をせずに放置すると、湿気が溜まりやすく虫が発生しやすい環境になってしまうことがあります。特に軽井沢周辺は要注意です。皆様もどうぞお気をつけ下さい。ちなみに、四角い石が一列に並んでいますが、これらはデッキを支える束石です。


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基礎・床下断熱工事 2026:07:21:13:35:31

軽井沢町は、今週末7月25(土)より8月31日(月)まで、建設工事の自粛期間に入ります。静養に来られる方の環境や工事車両による渋滞発生などを配慮して、このような期間が毎年定められています。自粛期間開始まであと4日。現場によっては職人さんが大忙しで働いています。さて、本日は軽井沢SN邸の進捗状況をレポートします。前回から2週間経過した7月2日の様子です。


1枚目(2026.7.2撮影)


まず外観ですが、構造用合板の上に透湿防水シートが貼られ、2階部分には、黒枠の特徴的な台形窓が2つ取り付けられました。10寸勾配の切妻屋根にお似合いの素敵な窓です。透湿防水シートは、外部からの水は通さず、室内側から外へ移動する水蒸気は通過させる優秀なシートです。これにより、雨の侵入を防ぎつつ、室内や壁内の結露を防ぎ、木材や断熱材の乾燥状態を保ちます。


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2・3枚目(2026.7.2撮影)


内部では、大工さんお二人が基礎・床下断熱工事の作業中でした。厚さが100 mmもあるスタイロホームと呼ばれる断熱材を、施工箇所のサイズに合わせてその場で正確にカットし、接着剤で貼り付けていきます。今回の施工は、基礎外周と床下の断熱材は、ともに100 mmのスタイロホームを用いています。


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4枚目(2026.7.2撮影)


こんな風にしっかりと貼り付けられました。


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5枚目(2026.7.2撮影)


内部の壁面の様子です。サッシを取り付ける窓枠部分ができています。外壁の断熱工事は、まだこれからです。


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