佐々木工務店 TOP住宅作品集#121 2013Komoro-A

#121 2013Komoro-A
 小諸市住宅

本体着工 2012年7月
完成 2013年2月
設計者の家
弊社の設計士が念願の佐々木工務店仕様の家を建てました。
今まで沢山のお客様の家を設計しながら、お客様の夢を聞きながら
学んできたことを形に


外観写真がまだ撮れていません。近日中に外構工事を含めた外観写真をアップします。

小諸の町を見下ろす立地を生かし、南面はできる限り大きな開口を開けました。
南面は白の左官材。他3方は屋根と同じカラー鋼板で仕上げた。

写真は工事中の物です。周りが雪に埋もれて写真のチャンスがありません。
ちゃんと取れたらまたアップします。


南面に大きな窓を有した吹き抜けのあるリビングとダイニング。
その奥にキッチンがあり、繋がりのある空間で家族が集う。
壁:珪藻土塗り放し仕上
床:チークフローリング
吹き抜け天井:カラマツ板貼り


リビング後ろの和室
和室の入り口高さは1.4m腰をかがめて入るが、床が1段上がっているので違和感はない。
反面、リビングに隣接しながら適度な閉鎖感があり、必要に応じ別空間として使用できる。
床の高低差部分には引出し収納と、AV機器が収納できる空間を確保している。
リビングと和室で座った人の目の高さが近いので自然な一体感。

リビングの吹き抜け(上の写真の反対側)
白壁にストーブの黒が映える。天井付近の窓からは朝日が差し込む。

トイレ
上下を曲面壁に、中間を手洗いカウンターにした。
ガラスモザイクタイルに照明が当たり、とても落ち着く空間になった。
奥の棚に本でも置けば、長居してしまいそう。

寝室1
壁はローラーで塗れるEZ珪藻土。コテパターンは無いが、平滑面に柔らかに照明が反射して落ち着いた空間になっている。
2方向の窓はブラインドを開けると北と西に山並が見える絶景の部屋。
カウンター前に腰掛け作業しながら遠くの山並みを眺めて目を休める。
ちなみにベッドは一目見て気に入ったウォーターヒヤシンス。

 
寝室1からロフトへ上る階段。
狭い範囲で登り切らなければならない階段は変則形状で急だが、なれると登りやすい。
普段はちょっとした飾り棚になっている。

寝室2
寝室1と全く異なったイメージの寝室は落ち着きのあるこい色の壁紙にお気に入りの照明を飾った。
 
階段室
2階から降りるとき正面に見える飾り棚
普段は手の届かない所だが、いつでも目につくので、これから家族のギャラリーになっていくでしょう。


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