佐々木工務店 TOP工法のご説明
軽井沢仕様 工法のご説明

エアーサイクル工法
−発泡ウレタン高気密高断熱工法31年実績−
隙間が無いから気密100%
地熱・太陽のエネルギーや空気の流れを利用しています。
長年にわたり軽井沢の住宅・別荘を施工し、
20年、30年と建物を見守ってきた経験により
厳しい寒さ・高い湿度・弱い地盤など軽井沢の弱点に対し、
きめ細かく改良を重ねてまいりました。
夏・・・涼しく
床下より涼風の給気をし、屋根裏の換気から排気を行ないます。
冬・・・暖かく
床下給気口を閉じて、床下地下熱と窓越しの暖かな太陽熱の蓄熱をします。屋根裏換気を閉じ、床下から天井裏に空気の自然回転を行ないます。
湿気や寒さは床下からやってきます。
基礎は地面からの湿気を防ぐため土間コンクリートを打ちます。
基礎内部(床下)は湿気・寒さを徹底的に防ぐ工夫がされています。
結果的に基礎内部が氷点下になりません。
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建物外周部は発泡ウレタンですっぽりと断熱します。
発泡ウレタンにも種類があり、特にこだわったものを使っています。
施工後は厳しい検査をし、品質にムラの無いようにしています。
一般断熱材との大きな違いは断熱材に継ぎ目が出来ないことです。
また、気密が高い分、空気の流れには十分な計画をしています。
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設計及び構造 holedown
軽井沢は夢をかなえる場所です。
敷地の高低及び樹木を測量し、最大限に敷地を生かし、そこにライフスタイル・夢・好みを加えて形にしてゆきます。
また、メンテナンスやコストとのバランスを考え、計画します。
構造計算に基づき、部材・ホールダウン金物などを選定します。
4 健康な家づくりmokuzai gansuiritsu
△木材の含水率をしっかりチェックします
シックハウス法に基づく、24時間換気、F☆☆☆☆商品を使用しています。
また、無垢の木材、珪藻土、自然塗料などをたくさんとり入れた家づくりをしています。
エアサイクルの家は湿気が少なく、一所に滞留することもありません。
木材の含水率は勿論、工事中の現場も湿度を低く抑え、完成後の平均湿度に近い状態で工事をします。そのため、完成後に急激に乾燥して内装に狂いを生じることを極力なくしています。
5 省エネ住宅

ランニングコストデータ
●断熱をしっかりする事で光熱費を低く押えられます。
●凍結防止帯を使わないことで冬期の電気料金を節約
●太陽光発電で電気代を節約
●オール電化で、基本料金を一本化
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家は長く生活の基盤となるものです。
安心して暮らせる家づくりをしています。

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