佐々木工務店 TOP現場リポート軽井沢シェアハウス

軽井沢町シェアハウス
2017.9〜
軽井沢で初めての新築シェアハウス

 浄化槽工事
下水の来ていないところでは下水の代わりに浄化槽を設置します。
生活排水は浄化槽の中でバクテリアの力により浄化し、安全な処理水にした後に地中に浸透処分をします。
   地業工事
調査の結果当該地の地盤は建物を支えるのに十分な強度を有することがわかりました。
ただし、地下構造物を撤去した大穴は砕石を30センチ埋めるごとに締固め(転圧)をしました。30センチ埋めては振動ローラーをかける。そしてまた30センチ...
丁寧に強固な地盤を作り上げるのです。
地盤調査
まず建物を建てる地盤を調査します。金属の棒を地面につきたてて荷重をかけながら回転させ、その沈下具合で地盤の強度を調査します。
建物の重さをしっかり支えられる地盤であるか?とても大切な調査です。
そして、地下構造物を撤去した大穴についても調査会社に考察をもとめ、安全な工事方法を模索します。
解体工事
既に建物のある土地でしたので、まずその解体からスタート。
建築を解体した材はしっかり分ければ大事な資源です。ただ解体といえど手をかけて各々の部材ごとに分別しながら丁寧に壊していきます。

土地の地下には、はるか昔建設省が近隣の工事のために作った地下埋設空間が存在していました。
それを撤去すると、建設予定地には大きな穴がぽっかり。一筋縄ではいかない工事です。
軽井沢で初めての新築のシェアハウスです。
前例のない物件なので、設計者とオーナーでいくつもの課題をクリアし、行政の許可を取り付け建築開始です。

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