佐々木工務店 TOP現場リポート軽井沢町発地 別荘

軽井沢町発地 別荘
2018.5〜

   煙突工事
薪ストーブを設置する為に屋根貫通する煙突を先行して施工します。
屋根を貫通するので、雨漏りの原因とならぬよう、慎重に施工します。
   構造金物等
耐震金物や筋交いを施工して、地震・台風に負けない強固な構造を固めていきます。
   屋根下地等
組み上がった骨組みに屋根下地の合板(野地板)を敷きつめ、防水層(アスファルトルーフィング)を施工。
この上に板金屋根を葺けば屋根は完成です。
また、外壁には透湿防水シートを張ります。
 
 建て方作業
工場加工された軸組材を現地でクレーン車を使用して組み上げてゆきます。
昨日まで基礎しかなかった平らな土地に、この日一日で建物の外形が立ち上がります。
   土台施工
建物の荷重を受けて基礎にのせる部材が土台です。土台は桧の角材で、しっかりとアンカーボルトで基礎に固定されます。
建て方作業に先立ち、1階の床下地までを続けて施工します。建て方時には合板ではられた床の上で安全に作業ができます。

 木材加工
建物の軸組のほとんどはプレカット工場にて機械加工されますが、露出する部分の梁・柱は大工の手により磨き上げてから加工に回します。
会社でストックしておいた加工前の米松材(写真上)を磨いてきれいな木肌を出します(写真下)
   基礎完成
型枠を外し、地中部分に防水処置を施して、埋戻し。
周辺地盤を平滑に均して基礎工事完成です。
   コンクリート打設
寸法通り建てこんだ型枠にコンクリートを流し込みます。流し込んだまだやわらかいコンクリートが水と化学反応して硬化するまでの間、型枠はその形を保ち続けるために大切な仕事をします。

 鉄筋工事
基礎外周の型枠を立てこみ、その内部に鉄筋を施工します。
コンクリートに隠れてしまう鉄筋は、基礎の強度を保つために大切な部材。確実に施工されているかを社内検査、第三者機関の検査の2重チェックにて万全を期します。
下の写真は配管貫通部。コンクリートに配管口で基礎強度が落ちぬよう、追加で補強筋を入れます。
基礎工事
寒冷地の軽井沢では地盤の凍結により基礎が動いてしまわぬように凍結防止用の版を敷きつめます。
基礎工事
根伐り:建物の重さを地盤に伝えるため、地面を掘削し平滑で強固な地盤を作ります。
この建物が完成するまでのプロセスをご紹介いたします。


Copyright(C) Sasaki Koumuten All Rights Reserved.